音楽を聴いて唄うだけ!
楽しみながら自然と身に付く
フォニックス英語教育が一番イイ!

子どもを飽きさせない心地よいテンポで重要なフレーズを繰り返し、
日常で使われる生きた英語をヒアリング。
繰り返し聞いて歌うことで、自然と英語が身に付くと評判です!

フォニックスは英語音読の基本的な教育法とされており、収録されている”ABC Phonics”は26のアルファベットにと象徴される簡単なキーワードが一緒にされていて効率的に音としてアルファベットが身に付くようになっています。つまり「フォニックス」(つづり字と発音を結び付けるルール)を効率的に習得できるようになっているのです。

さまざまな日常場面が盛り込まれた曲によって生活に必要な基礎用語を習得できます。子どもたちの毎日の生活に必要な基本的用語ハローやグッバイ、お片づけ、毎日の天気や横断歩道を渡るときなど様々な場面の英語が歌にされています。

さらに実用的な英語に慣れ親しんで頂くために、大きな2つの要素が取り入れられています。1つは“毎日の生活についてです”。子どもたちは“これからすること”“すでに終わったこと”を曲にのせて練習することにより簡単に自分の生活を英語で話せるようになるのです。
もう1つは、子どもたちの興味への関心を表現させるためのもので、大好きな蝶々の曲にのせて“Who,What,When,Why,Which,Where”を学ぶことが出来るようになっています。

フォニックスとは?

フォニックスは英語を母国語とする子どもたちが学ぶつづり字と発音の関係を示したルールです。 アルファベットには一定の読み書きルールがあり、このルール学習のおかげでネイティブの子どもたちはすんなり音声文字、つまり耳から入ってきた音を文字へ変換できることが出来るのです。私たち日本人が学ぶ理由として主に発音矯正があげられます。

バイリンガルへの第一歩には
基礎フォニックス教育が大切です!

フォニックスを覚えよう!

 

単語を一つ一つ覚えないと英語を読めないと思っている人がほとんどですが・・・実は英語もひらがな読みができます。

例えば、Aの文字を見たら「ア」、Bは「ブッ」、Cは「クッ」というように、英語のアルファベットには、それぞれどんな音を出したらいいのかというルールがあります。アメリカの子どもたちは、C=クッ、A=ア、T=トゥ、とABCが単語でつづられた場合の読み方を幼いときに覚えます。これでCAT=クッアトゥ→(キャット)猫という感じに単語が読めるようになるのです。この法則を学ぶのがフォニックスです。子どもたちにとってフォニックスを学ぶことにより自分で英語が読める!という喜びを味わうことは、英語学習のモチベーションをきっと高めることができるでしょう。

この本とCDは、リズムカルで重要なフレーズが何度も繰り返され、子どもたちの記憶に簡単に記憶されるようになっておりご家庭でも教室でも、楽しみながらフォニックスが身に付くように工夫された教材です。

バイリンガル教育・イマージョン教育研究者である
サイモン・ダウンズ氏が作成

  • 筑波大学大学院心理学研究科
    博士号取得(発達心理学博士)
  • 研究テーマはバイリンガル教育
    イマージョン教育

今や世界のコミュニケーションツールとして欠かせない英会話。日本でもその重要性が改めて見直され、最近では言語を習得しやすい幼児期からの英語教育に注目が集まっています。

「Kozy Bear & The Feefers(コージーベア―&ザ・フィーファーズ)」は、 筑波大学大学院心理学研究科で博士号を取得したサイモン・ダウン氏による、早期英語能力の促進・育成に向けた、子どもが楽しみながら自然と英語を吸収できる英語教育教材です。

子どもの将来のためにも、早くから英語に親しませたい・・・。しかし、数ある英会話教室や教材の中から、子どもが飽きずに学べるものを見つけるのは難しいものです。そんな親御さんやこども英会話の先生のために作られたのが「Kozy Bear & The Feefers(コージーベア―&ザ・フィーファーズ)」です。

児童心理学者でありバイリンガル教育の研究者であるサイモン氏は、日本の子どもたちのための自然に身に付く英語を研究・開発しています。

学習法

自然に英語が吸収できる子どもにぴったりの学習方法

子供たちが簡単に記憶できるリズミカルなフレーズと子供の本能にひびく心地よいテンポは繰り返し日常で楽しむことで、自然と英語が身についていきます。CDを聞きながら学べるので、自宅でも、車中でも、外出先でも、いつでもどこでも聞けるので、英語を親しむファーストステップとして気軽に始めてみてください。テキストは、日本語訳はもちろん単語の意味や読み方も載っているので、英語が苦手なご両親にも親しみやすく、ひらがなが読めるようになったお子様はひとりでも学べるように作られています。

音符画像
  • CDをくり返し聴いているうちに1つ1つのことばが聞き取れるようになります。聞き取れるようになれたら“ちょっとおたすけ”コーナーでことばのいみを確かめましょう。おぼえてしまったら単語の前についている□にチェックをつけましょう。全部できたら合格表の□をぬりつぶしましょう!

  • ことばの意味がわかったら歌の意味を考えてみましょう。

    日本語に訳してあるのは1つの例です。自分のイメージで考えてみましょう。できたら合格表の☆をぬりつぶしまよう!

  • 本をみなくてもCDと一緒に歌えるようになるまで練習してみましょう。

    歌えるようになったら合格表の○をぬりつぶしましょう!


合格表ぜんぶの□・☆・○がぬりおえたらEメールでサイモン先生にあなたのお名前と年れいを報告してください。『 Kozy Bear & The Feefers 修了書』をEメールにて発送いたします。

  • 合格書
  • 修了書



子供

ドライブ中にCDをかけていたら子どもがいつのまにか歌詞を暗記!

文京区S様

 それまでも英語の教材を試したりしましたが、あまりピンとくるものがなくて、子どももなかなか興味を示さず1度聞いて終わりということもありました。ですから最初はあまり期待はしていませんでした。  お盆休みに旅行に出かけることになり、ドライブ5時間という道のりの中「ちょっと聞いてみようかな」という軽い気持ちでCDをかけたのですが、内容を聞いて本当に驚きました。生きた英語そのものが心地よいテンポでいきいきと展開されているのです。子どももリズム感あふれる曲を気に入ったようで「もう1回かけて!」を繰り返し、2時間ほどで「What Did You Do Today」の歌詞を、意味もはっきりとわからないまま覚えてしまいました。一時は英語教室に通わせることも考えましたが、これなら楽しく英語を身に付けることができるので、それ以上の成果が期待できそうです。

kozy&the feafers

●収録曲

  1. 1.Kozy Bear & The Feefers
  2. 2.Hello
  3. 3.What Did You Do Today?
  4. 4.What Are You Going To Do Later?
  5. 5.ABC Phonics
  6. 6.Little Fly On The Stair
  7. 7.Crossing The Road
  8. 8.It’s Sunny
  9. 9.It’s Cloudy
  10. 10.It’s Raining
  11. 11.It’s Windy
  12. 12.It’s Time To Tidy Up
  13. 13.Goodbye

●テキストは読みやすいオールカラー。曲の日本語訳はもちろん、単語の意味や読み方も載っているので、英語が苦手なお母さんも安心。

この本はこれまでの英語の本とはかなりちがう本になっています。具体的にれいをあげますとたとえば、これまでの英語の本であればHelloのところには『ハロゥ』とロの部分が少しこくなった字で読み仮名がふられていました。でもこの本では『ハロゥ』のままです。そのわけはこの本は英語を音とリズムで自然に覚えてしまえる不思議なCD【 Kozy Bear & The Feefers】のために書かれた本だからです。この本はCDを使いこなすための“おたすけ本”としてかかれました。ですから読み仮名は英語で書いてあることばの意味がわかるためだけ振られています。英語の発音はあくまでもCDを聴いてそのままの音を覚えてください。また小学校低学年の人には少し難しいと思われることも書いてあります。
でも全部のことが一度にわからなくても大丈夫です。最初の1年くらいは“ちょっとおたすけ”コーナーをみながら1つ1つの言葉がわかればじゅうぶんです。小さかった時のことを思い出してください。「朝ごはんは食べていません。」初めから話す子どもはいないですね。“ごはん”とか“たべる”という一言から徐々にちゃんとした会話ができるようになっていきます。英語も一緒です。少しずつ知っている言葉の数をふやしていきましょう。
また無理に日本語に訳そうとするとおかしくなってしまう言葉もあります。そのときはなんとなくイメージがわかればいいくらいの気持ちでいいのです。続けているうちにだんだんとわかってくることは英語だけでなくたくさんあります。とにかく少しづつでも続けましょう。そして最後にこの本に書かれていることがみんなわかってしまったあなたはきっと英語が大好きになることでしょう。

●全13曲を収録。音楽は、サイモン氏の弟であり現役ハリウッド俳優のロビン・ダウンズ氏、歌は女優のミッシェル・アン・ヤング氏が担当。聞き取りやすい発音と馴染みやすい軽快な曲で、これまでの子ども向け英語教材にないクオリティの高さが魅力です!

  • 歌:ミッシェル・アン・ヤング

    ハリウッド女優、ビバリーヒルズ高校白書、米国での人気ドラマサウスパークなどに出演

  • 音楽:ロビン・ダウンズ

    ハリウッド俳優、ビバリーヒルズ高校白書、バビロン5などに出演。声優としてスターウォーズ、ロードオブザリングにも出演